探し物はなんですか?

2009-11-02 18:01

こんにちわ。鼻水っ子です・・・。
この寒さ、この風・・・アレルギー体質の私には鬼のような天気です
くしゃみで鼻が飛んでいきそうです
(鼻水ではなく、本当の鼻が・・・涙。)

しかし、先日うれしいことがありました!!
ここ一カ月くらい行方不明だった時計が見つかったのです!!

私は自他共に認める「忘れ物・無く物」の名人です。
無くした瞬間にああもう出てこないなと実感するものもあれば
なぜか
絶対出てくる!!と思うものもあります。
そのひとつがこの時計。

もうすぐ買って10年位になるこの時計はお気に入りです。
普段は時計はしないのですが、授業とか発表とかで携帯見れないときは必需品。
看護の実習、教育実習、教員生活、大学院生活・・・
海外も一緒に行ったし、汗も涙も(完全防水なので洗いながされてる・・)ともに
私を知っている時計です。

ちょっとゴツクてかわいくはないのですが・・・
しっかりした存在感がお気に入りです。

しかし、字を書くときとかパソコンを打つとき、すぐに外す癖があって・・・無くします。
しかし、なぜだか出てくる不思議な時計。

しかし、今回は1カ月見つからず、無くしたときの様子もあいまいで・・・
今回ばかりは・・・と思っていたところ。

先日、病棟のロッカーを掃除していたら・・・出てきました★
まさに、再会!!

そして、実家に帰ったら
半年近く探し求めていた靴下(新品)を見つけました。
でも、5本指ソックスをはく唯一の機会のエイサー・・・今年の演舞ほぼ終わったな。

病院で死ぬということ

2009-10-26 00:07

私の週末の予定、金曜夕方から土曜朝まで当直+日曜日勤。
が当たり前となっている。月曜から金曜日までは12時間以上大学にいて
週末もそういう予定なので、まったく休みがないので正直しんどい・・・

でも、週末のみの看護師。
一回休むと2週間空いてしまうことになり、病棟の様子がわからずすごく怖い。
だから、徹夜明けの金曜日でも夜勤入りする。

それぐらい、うちの病棟入れ替わりが激しい。
私のいない1週間の間に、入院したのに私が行ったときにはもういなくて
一度も出会わないままの方も多い。

けれど、それは決して元気になって退院ではない。
最期を迎える場所。それが「緩和ケア病棟」

基本はがん患者さん。
積極的治療を選ばなかった、もしくはできない(こちらのほうが圧倒的)患者さんが日々を送っている。
基本的には抗がん剤も、腫瘍の手術も行わない(行えない)。

それがゆえに、痛みは増し、腫瘍もどんどん大きくなり、全身症状も出る。
できることは、痛みと不安の軽減。栄養摂取に・・・症状の緩和だ。
最大の痛みの軽減は、薬。麻薬のラダーにより麻薬を使って苦痛を軽減する。
服薬したり、点滴したり・・・
全身症状のむくみやじょくそうに対しては、マッサージや体位変換・・・で看護をする。

だけど、治癒することは決してなく、症状は緩和されても状態は悪化していく。
1週前には、歩いていたのに会話できたのに、当直に入るともう意識もない患者さんも多い。
それだけ、終末期の急変は著名。

そして、最期を迎える。

そして、その最後によく出会う。
ここ2か月ほど、毎回というほど続いている。

家族に見守られての方もいれば、一人でそっと、家族が間に合わずに・・・
いろんな方がいる。

呼吸が止まり最期を迎えるが、決して私たち(当直はナース二人)その過程にすべて
つきあうことはできずに、対面させていただくことも多い。

元気になって「ありがとう」って言われる看護ができたら看護の違った面白みを得るのかもしれない
しかし、それはこの病棟では望めない。

だから、特に一期一会のかかわりを重視するようにしている。
それが出会う最後になるかもしれないから。
意識がない、話せない・・・でも、声をかけてみる。
少しでも浮腫がとれたらいいな・・・マッサージをしてみる。

それは、誰の評価も得られるわけでもなく、自己満足かもしれない。
だけど、今できることを最大限に提供する。

でも、亡くなる。
一日でも一時間でも生きていてほしいからというか正直な気もち、
自分の時には亡くなってほしくない。

でも、亡くなるという行為はその患者さんが選んでいるのだとある人から聞かされた。
安心して逝けるから、あなたのときに亡くなるんだよと。

勤務して約1年半・・・最近になって最後に出会う機会が増えてきた。
安心して次の世界へ行けるような心の準備ができる関係性を築けるようになってきたのかな?

自己評価しかできないけれど、病院で死ぬということ
最期を看取るということについて考えた。

International Days

2009-10-23 13:12

やっと終わりました。

9月から受け入れ準備で日程調整、行程表・・・毎日午前様

10月に入ったら、タイからの第一弾が1週間×4人
第二弾が10日×16人。
毎日、ドミトリーに迎えに行って、授業やら見学の引率&通訳・・・。
みっちり時間組んであって、午前、午後、そして夜は特別講演やら交流会やらで
隙間みて準備して、開始したら接待して、通訳して・・・ドミトリーに送り届け
そこで、スーパーに行きたいと要望聞き、引率&ガイド・・・

土日も観光の引率で、寝る以外はすべて、タイ語と英語と日本語に囲まれ・・・でした

しかし、本業は本業であるので
合間をぬって、研究協力校にお願いに行き、連絡し、調査準備・・・

タイの御一行様を、月曜日の朝、やっと送り届け、月曜夜には
うちの大学がホスト校になっている国際シンポジウムが・・・アジア17国からの人々が・・・
レセプション、オープニングセレモニーにはじまり、
朝から夜までこれまた拘束&英語メインにタイ語、インドネシア語、中国語・・・。

自分の発表(もちろん英語)は最終日(木曜日)で
月曜日の午後の準備をこそっと抜けてポスター作って貼り付け、
発表ぎりぎりまで、レクチャーさぼって修正・・・。

つたない英語でなんとか発表。
このシンポジウムはメインが科学、技術・・・
私のような医療職兼教育職はかなり異色な存在・・・。
でも、共感してコメントくれたり、質問してくれる各国の方がいてうれしかった。

このシンポジウムは一週間あるんだけど、その間に私は別の学会での発表も・・・。
それもまったく違うテーマ。
頭ごちゃごちゃになりながら、ポスター作り、原稿は行きの電車。
帰りは体力温存として爆睡・・・。

そのうえ、科研の締め切りも期間内・・・。
泣きそうになりながら申請・・・。

M2のこの時期だし、絶対出るもんかと思っていたこのシンポジウム。
だけど、学長補佐のえらい先生から「医学部いないから出て!」と
6月には英語面接、
8月には英語集中講義、
9月には英語発表講義・・・
そして本場10月。

改めてもっと英語話せたらとかいろいろ思ったし、せっかく日本に来てくれたのだから
もっともてなしたかったし、日本の発表メンバーとももっと仲良くなりたかった。

だけど現実は、事前準備も全然参加できず、期間中も行ったり来たりで
市内観光や視察にも参加できなかった・・・(学会でいなかったから)

時間的、物理的な制約が多くて、もっとできたのに、やりたかったのにという後悔が
完璧主義の私には残る。

だけど、若干日本語のイントネーションおかしいけど
ほぼ3週間、タイを中心とした方々と過ごしたことはもしかしたらなかったことかもしれないと
考えてこれからに生かしていきたいなと思う。

準備不足の私は、自信なんてとても持てなくて、行きたくなくて毎日朝からぐずってた。
だけど、ひとつひとつ終わっていくんだなって思った。

でも、そのひとつひとつを素晴らしいものにしなきゃ。ためになるものにしなきゃと
欲張りな私は思う・・・。

だけど、時の流れにただ身をまかせることも大事なのかもしれない。

人生2度目・・・

2009-10-10 12:05

人生2度目、救急車で運ばれました・・・

誰が?

私が・・・です。



大学の国際交流センターで英語のプレゼン中に倒れ、救急車で病院へ。
何事もなかったのですが、なんだか頭はまだぼーっと
(もともとか・・・)しています。


でも、例え救急車で運ばれても
次の日の予定は変更できないので、大学来て学生の指導して
そのまま16時間夜勤で・・・と特に変わりない生活をしました。


確かに疲れてはいたんですよね〜
留学生の受け入れ準備で毎日大学から帰るのは午前2、3時。
次の日、8時にはボスを迎えに・・・
自分の研究にかかる時間がとれないので帰ってからやる始末。


そこに英語の論文プレゼンという過緊張状態で自律神経のバランス崩しました。
極度の疲労と過度の緊張が重なり強ストレス状況下になると倒れるという
持病があるのですが、だいたい予兆があって「やばいなぁ」って分かります。

ただ、今回は急激に来て、しばらく放心状態でした・・・。
昔も一度、交通事故にあって救急車で運ばれたことがあるのですが
やっぱり心地悪い車です。

歩数0歩の一日

2009-09-24 17:38

だいぶ・・・ご無沙汰してました
世間ではシルバーウィーク、会社によってはさらに二日休みで9連休のところもあるとか・・・
うらやましい限りです。
平日は大学&週末は看護師の私にとっては
まさに、「ワークウィーク」でございます・・・
5日間のうち夜勤も2回。うちの病棟は2交代なので・・・トータル4日間病院にいることに
昨日は、研究のために大学に行こうと一日開けてあったのですが・・・
朝からだ起こして、朝食代わりにケーキを食べた後、
何とも言えない脱力感にみまわれ、起きれなくなってしまいました。

大学行ってもきっと寝る&それ以前に車までたどり着けないという
働かない頭での判断のもと夕方まで寝てました。
で、夜も夕食食べて寝ました・・・
起きてたのはたぶん4時間くらい

正直なところちょっといろいろあって、寝ても心が頭がフル回転状態でうなされては起きる生活だったり・・・してました。
寝ているわりには疲れがとれない。みたいな。

私の携帯には万歩計がついているのですが、
あぁ、今日はぐたぐたしてたなと思う日でも「1000〜2000歩」
なのに、昨日は「0歩」
1歩もカウントされないなんて・・・ちょっと笑えてきました。
寝たきり生活か・・・

今日は、しぶしぶ大学にやってきていつもながらにがけっぷちの書類を提出1時間前に提出。
本来なら春先には提出してとりかかっているはずの研究なのに
調子崩してさっぱり手つけられず
こんな時期に。
それも1週間大学に泊まり込んでも計画書できず、結局週明けの3時間。
考えても質問紙できず、合間の時間3時間。
すべてが、ギリギリ滑り込みで(セーフかどうかはなぞ

これまでもレポートは提出日の朝、仕上がり。
プレゼンは、2時間前仕上がり・・・で、出張は開始一分前に到着・・・
で生きてきたけれど、さすがに「修論」・・・それでいいの・・・
こんな私でもちょっと凹みます

私の人生ってずっとこんなのだろうか?なんとかなるのだろうか?
人に自慢できるほど、つり橋を渡ってきた私。振り返ればなんとかなってきた道だけど
こんどこそ、だめなんじゃないかと毎回思う日々・・・。
ドラえもんと未来に行って、なんとかなっている自分を見たいです

プロフィール

Author:ゆぅ
FC2ブログへようこそ!

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最新トラックバック

FC2カウンター

検索フォーム

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード