やっと終わりました。
9月から受け入れ準備で日程調整、行程表・・・毎日午前様

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10月に入ったら、タイからの第一弾が1週間×4人
第二弾が10日×16人。
毎日、ドミトリーに迎えに行って、授業やら見学の引率&通訳・・・。
みっちり時間組んであって、午前、午後、そして夜は特別講演やら交流会やらで
隙間みて準備して、開始したら接待して、通訳して・・・ドミトリーに送り届け
そこで、スーパーに行きたいと要望聞き、引率&ガイド・・・
土日も観光の引率で、寝る以外はすべて、タイ語と英語と日本語に囲まれ・・・でした

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しかし、本業は本業であるので
合間をぬって、研究協力校にお願いに行き、連絡し、調査準備・・・
タイの御一行様を、月曜日の朝、やっと送り届け、月曜夜には
うちの大学がホスト校になっている国際シンポジウムが・・・アジア17国からの人々が・・・
レセプション、オープニングセレモニーにはじまり、
朝から夜までこれまた拘束&英語メインにタイ語、インドネシア語、中国語・・・。
自分の発表(もちろん英語)は最終日(木曜日)で
月曜日の午後の準備をこそっと抜けてポスター作って貼り付け、
発表ぎりぎりまで、レクチャーさぼって修正・・・。
つたない英語でなんとか発表。
このシンポジウムはメインが科学、技術・・・
私のような医療職兼教育職はかなり異色な存在・・・。
でも、共感してコメントくれたり、質問してくれる各国の方がいてうれしかった。
このシンポジウムは一週間あるんだけど、その間に私は別の学会での発表も・・・。
それもまったく違うテーマ。
頭ごちゃごちゃになりながら、ポスター作り、原稿は行きの電車。
帰りは体力温存として爆睡・・・。
そのうえ、科研の締め切りも期間内・・・。
泣きそうになりながら申請・・・。
M2のこの時期だし、絶対出るもんかと思っていたこのシンポジウム。
だけど、学長補佐のえらい先生から「医学部いないから出て!」と
6月には英語面接、
8月には英語集中講義、
9月には英語発表講義・・・
そして本場10月。
改めてもっと英語話せたらとかいろいろ思ったし、せっかく日本に来てくれたのだから
もっともてなしたかったし、日本の発表メンバーとももっと仲良くなりたかった。
だけど現実は、事前準備も全然参加できず、期間中も行ったり来たりで
市内観光や視察にも参加できなかった・・・(学会でいなかったから)
時間的、物理的な制約が多くて、もっとできたのに、やりたかったのにという後悔が
完璧主義の私には残る。
だけど、若干日本語のイントネーションおかしいけど
ほぼ3週間、タイを中心とした方々と過ごしたことはもしかしたらなかったことかもしれないと
考えてこれからに生かしていきたいなと思う。
準備不足の私は、自信なんてとても持てなくて、行きたくなくて毎日朝からぐずってた。
だけど、ひとつひとつ終わっていくんだなって思った。
でも、そのひとつひとつを素晴らしいものにしなきゃ。ためになるものにしなきゃと
欲張りな私は思う・・・。
だけど、時の流れにただ身をまかせることも大事なのかもしれない。