
とある方の義父さんが亡くなったと朝5時に電話が・・・
年末から調子悪くて、何時でも・・・という状態でしたが・・・

駅でご夫婦を迎え、お父様が入所してみえた施設まで、高速を1時間飛ばし・・・

途中、雪
やら風
やらでなかなかサバイバルなドライブ
。ご夫婦を送り届け、帰路につく。
今日は火曜日。学部の授業アシスタント。
一応、朝一で助教の先生には連絡済み。今から帰っても微妙に間に合うか間に合わないか・・・

高速も疲れたし
(もともと早い移動が好きではない・・・)
ナビ見たら、下道でも十分帰れる状態だったので(一人やし)
下道
でのんびり帰ることにしました。ナビを頼りに走ること・・・途中、雪が・・・だけど高速ほど揺れずコトコト走ると
「椿大社」の案内が
。こんなに近くにあるなんて〜
、それも結構なパワースポットって聞いたし
となぜかすごく寄りたくなり「右に曲がってな〜」と関西弁でナビする声を無視し、「椿大社」に向かう。
途中、本当にこの道か?と思うような何にもない道と
雪がどんどん降ってきて、ノーマルタイヤやしな・・・とあきらめかけた頃に到着
。いや〜まだまだ初詣なんですね!!
観光バスがいっぱいでびっくり
。寄るなんて考えてなかったから、ダウンコートも手袋も、マフラーもないし
おまけに若干喪服調。でしたが、ここにこれたのも運命と決めつけお参り
してきました。私は、というか我が実家は
12月31日から年越し参り、1月1日は初詣というようなしきたりがまったくなく
その年、はじめていったら初詣でええやん
と2月に行く「節分祭」を初詣と称したり・・・してます。
なので、一人でふらふら境内を歩いていたのが、はたして初詣といえるのかわかりませんが
お参りしてきました。
で、お参り終わって、おみくじが目について
でも、おみくじって誰かと一緒に引くから
どんな結果やった
って盛り上がって楽しい、それを一人でもな・・・と思ったのですがなんだか、無性に「恋みくじ」が私を呼んでまして引いちゃいました
。結果は
「末吉」まあまあやな

で、伊勢物語の唄が
「思ふには 忍ぶることぞ まけにける あふにしかへば さもあらばあれ」
えー、古典・古文、日本史・世界史・・・昔のことはすべて必要ないと思ってきた
私が意味がわかるわけもなく・・・

解説を読むと・・・
「どうしても会いたい。
会えるならばどうなってもいい。
許されぬ恋は余計に燃えあがるもの。
一度落ち着いて考えてみて、そこまでの人かどうか見極めなさい」というキツーイ教訓が・・・
まっ、恋に溺れず、自分を失うなってことでしょうか・・
で
星座→いて座の人が最良運らしいです!待ってます

血液型→A型以外の人らしいです!えー、日本人ってAとOで大部分をしめるのではないか?
年齢差→同い年か男性が年上。これはいっぱいいるな・・・
方位やら、相性やら、デート場所やらが続き・・・
最後に
結婚→30歳前後が最もよい。あまり期待しすぎず、日々の生活を大切にしましょう
。結論はそこか〜
何か教訓ばかりな「恋みくじ」でした。でも、おみくじの中に可愛いチャームが入ってました。これで恋愛運UP?


そんなことを目論みながら、あまりの寒さに10分程度のお参りで撤退。
やっぱり、初詣は温かい日に行くべき
。で、下道帰ってきて大学についたら、お電話が・・・

「着いたところ悪いんやけど・・・もう一回」
再び、高速で1時間飛ばし、目的地へ。
再度、高速で1時間かけて戻ってくる・・・
もう一往復になるところ、夜からの大学院の講義のため、代打をお願いし、私は、大学へ戻る

目覚めてからずっと移動でばたばたな一日でした。
でも、そのおかげでお参りできたし、
直感にまかせて生きる(何か今日はそうしたかった)のも悪くないなって思った一日
。


